包茎の悩みを相談したいとき、誰に相談するべき?

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包茎の悩みを相談したいとき、誰に相談するべき?

包茎の悩みは誰に相談したらよいのでしょう。
結論から言えば、相談する相手は2人です。
1人はパートナー、もう1人は専門の医師です。
では、それぞれ相談する理由、相談内容について考えてみましょう。

<相談相手その①:パートナー>
○性病のリスク
包茎の場合、包皮を被っているため、そこに菌が付きやすく溜まりやすいので不潔な状態になりやすいというのが実情です。
そのため、性病の原因になる可能性も高くなります。
そうなると自分だけの問題に留めておくわけにはいきません。
そのようなリスクがあるにも関わらず大切なパートナーに相談しないのは、不謹慎ともいえるかもれません。

○臭いなどの不快感
包茎の場合は包皮亀頭炎になる可能性も考えられます。
症状としては、亀頭の痒み(痛みを伴う痒みの場合もあります)や臭いもあります。
もしかしたら、現時点でもパートナーが不快な思いをしているかもしれません。
男性を傷つけまいとして何も言わずにいてくれているのかもしれませんが、万が一、病気にでもなれば、二人ともが大変な思いをすることになりますので、一度、2人できちんと話してみることをおすすめします。

<相談相手その②:専門の医師>
○現状と治療方針
実は、包茎だからと言って全員が治療を必要とするわけではありません。
中には治療をしなくても良い場合もあります。
そのため、治療しようか悩んでいる人は医師に相談をして、自分の場合は治療が必要かどうか、治療するメリットについて聞いておくのもいいかもしれません。
ただし、以下のような場合は治療が必要だと判断されることが多いので、迷っている人は専門の医師に相談してみてください。
・簡単に包皮を剥くことができない。
・痛みがあり包皮を剥くことができず、シャワーで洗浄することができない。
・包茎が原因で早漏気味である。
その他、生活に支障がある場合は、まず専門の医師に相談してみることをおすすめします。